予防接種(ワクチン)
当院では、インフルエンザや新型コロナウイルスをはじめとする各種予防接種を行っています。ワクチンの種類によって予約方法が異なりますので、事前に詳細をご確認ください。
各種ワクチンの予約方法と受付時間について
当院では、ワクチンの在庫状況や公費助成の確認事項に応じて、2通りの予約方法を設けています。
WEB予約が可能なワクチン
在庫を常時確保しているため、WEBから予約が可能です。
- インフルエンザワクチン
- 新型コロナワクチン
WEB予約はこちら
※接種期間の詳細は、ホームページや公式LINEにて随時お知らせいたします。
電話予約が必要なワクチン
接種対象・接種間隔・助成条件を確認する必要があるため、上記以外のワクチンは電話予約のみの受付となります。
| 電話番号 | 03-3391-8234 |
|---|---|
| 接種可能時期 | 予約から1週間後以降となります |
当院で対応している予防接種の種類
当院で対応している具体的なワクチンの種類・費用は、下記のページよりご確認ください。
※助成制度や接種対象については、年度ごとに内容が変更される場合がありますのでご注意ください。
安全に予防接種を受けるための注意点
安全に接種を受けていただくため、当日の体調や過去の既往歴によっては接種を延期または中止させていただく場合がございます。
接種ができない・注意が必要なケース
- 37.5度以上の発熱がある場合
- 明らかな体調不良が認められる場合
- 前回の接種から適切な間隔が空いていない場合
- 過去に予防接種で強いアレルギー反応を起こしたことがある場合
- その他、医師が接種不適当と判断した場合
接種に際してご不安な点がある方は、事前にお電話でご相談いただくことをおすすめします。
感染症予防におけるワクチンの重要性と役割
予防接種は、感染症から自分自身と周りの人々を守るための大切な医療です。病原体の毒性を弱めたり無毒化したりした成分を投与することで体内に免疫を作り、発症や重症化を予防します。
ワクチンは子どもだけでなく、成人や高齢者にとっても非常に重要です。年齢を重ねるごとにリスクが高まるインフルエンザや肺炎球菌、帯状疱疹などの感染症に対し、適切な時期に接種を受けることが推奨されています。
定期接種と任意接種(公費と自費)の違い
予防接種には、大きく分けて定期接種と任意接種の2種類があります。
定期接種(公費負担あり)
国や自治体が接種を推奨しているワクチンで、対象期間内であれば原則として公費で接種を受けることが可能です。
| 主な対象疾患 | ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、麻疹、風疹、日本脳炎、BCG、ヒブ、小児肺炎球菌、水痘、B型肝炎など |
|---|
任意接種(自己負担)
本人の希望により受けるワクチンで、費用は自己負担となります。ただし、自治体によっては独自の助成制度が利用できる場合があります。
| 主な対象疾患 | インフルエンザ、成人用肺炎球菌、帯状疱疹、おたふくかぜなど |
|---|
予防接種当日の流れ
当院における接種の手順は以下の通りです。安全確認のため、お時間に余裕を持ってお越しください。
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予約
WEBまたはお電話にて、ご希望のワクチンの予約を行ってください。 -
問診と検温
ご来院後、予診票をご記入いただきます。医師が体調や既往歴を丁寧に確認します。 -
ワクチンの接種
医師または看護師が、適切な部位へ安全に接種を行います。 -
院内での経過観察
接種後15分程度は、急な副反応が起きないか院内で様子を見ていただきます。 -
事後説明
接種後の注意点や、万が一副反応が出た際の対応について説明し、終了となります。
当院では、患者さん一人ひとりの体調や生活背景に配慮し、安全性を最優先した接種を行っています。接種歴や持病、アレルギーなどを詳しく確認した上で、適切なワクチンをご案内いたします。
