医師紹介
院長 継 摩利
当院は1991年の開院以来、杉並区阿佐ヶ谷の地で、地域の皆さまのかかりつけ医として内科診療を続けてまいりました。
日常の体調不良から生活習慣病の管理、ワクチン接種や健康診断まで、一人ひとりの患者さまに寄り添う医療を提供いたします。30年以上の経験を活かし、地域の皆さまの健康維持をサポートしてまいります。お体のことで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
2026年4月より、形成外科を併設し、つぐクリニック阿佐ヶ谷として新たにスタートいたしました。
内科と形成外科が連携することで、体の中(内科)と外(形成外科)の両面から総合的に診察できることが当院の大きな特徴です。
これからも、地域の皆様がご家族全員で安心して相談できる身近なかかりつけクリニックとして歩み続けてまいります。
副院長 継 渉
慶應義塾大学医学部を卒業後、大学病院・基幹病院にて形成外科の専門診療に従事してまいりました。新生児からご高齢の方まで、外傷、先天性疾患、腫瘍、難治性潰瘍、傷跡治療、美容医療まで、幅広い診療経験を活かし、質の高い治療を提供いたします。
また、学生時代よりラクロス競技に取り組み、日本代表として4回の世界大会出場経験を持ちます。現在も日本医師会認定スポーツ医として、スポーツに取り組む方々の診療やサポートに携わっています。
形成外科では、機能面と整容面の両方を大切にし、患者さま一人ひとりにとって最も適した治療をご提案いたします。不必要な治療を無理に勧めることなく、本当に必要な医療を第一に考え、誠実な診療を心がけています。
2026年より、つぐクリニック阿佐ヶ谷で形成外科診療を担当しています。
現在も、慶應大学の関連病院にて非常勤医師として診療を継続しています。
そのため、当院での形成外科診療は月・木・金・土曜(第1・3)となっておりますが、大学病院・基幹病院で培った経験に加え、現在も第一線で診療を続けることで得られる知見を地域医療へ還元できるよう努めています。
保有資格
- 日本形成外科学会認定 形成外科専門医
- 乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施責任医師
- 日本医師会認定スポーツ医
- ボツリヌス毒素治療(保険適用疾患)講習修了医
- ボトックスビスタ® 認定医
- ジュビダームビスタ® 認定医
