形成外科
けがやできもの、傷あと、まぶた、爪など、体表のトラブルを専門的に診療する外科です。
形成外科は、単に病変を取り除くだけでなく、機能・整容を大切にしています。
当院では形成外科専門医が診察を担当し、保険診療を中心に自費診療・日帰り手術にも柔軟に対応しています。
形成外科で対応可能な主な症状
皮膚のできもの
- ほくろ
- 粉瘤(アテローム)
- 脂肪腫
- 皮膚腫瘍
- いぼ
傷・傷あとの悩み
- 縫合が必要かもしれない
- 顔のけが
- 傷あとを目立たなくしたい
- ケロイド
- 肥厚性瘢痕
目の周りの悩み
- 眼瞼下垂
- 逆さまつげ
- まぶたのたるみ
- まぶたのできもの
- 二重瞼にしたい
爪のトラブル
- 巻き爪
- 陥入爪
お子様の相談
- 赤ちゃんの頭のかたち相談
- 生まれつきのあざの相談
その他の相談
- シミ
- ピアス穴あけ
当院の形成外科における3つの特徴
形成外科専門医による精緻な診療
当院では形成外科専門医がすべての診察を行います。皮膚や体表のトラブルに対して、機能面はもちろんのこと、見た目の美しさや傷あとまで考慮した治療を提案いたします。
安心の保険診療を中心とした治療計画
形成外科で扱う疾患の多くは、健康保険での治療が可能です。患者さんの状態やご希望に応じて、保険診療と自由診療の選択肢を丁寧にご説明します。不要な治療を無理にお勧めすることはありませんので、安心してご相談ください。
負担の少ない外来日帰り手術
以下のような手術は、外来日帰り手術での対応が可能です。
- 粉瘤摘出
- ほくろ切除
- 皮膚腫瘍切除
- 巻き爪手術
手術は局所麻酔で行うため、当日そのままご帰宅いただけます。なお、病変の大きさや深さによっては、適切な設備のある総合病院へご紹介する場合もございます。
最新のレーザー治療設備
当院では、症状に合わせて以下のレーザー機器を導入しています。保険診療・自由診療の両方に対応可能です。
| 炭酸ガスレーザー(CO2レーザー) | ほくろ、いぼ、皮膚腫瘍の除去に使用します。 |
|---|---|
| Qスイッチルビーレーザー | シミやあざの治療に使用します。 |
形成外科の役割と治療の目的
形成外科は、皮膚や皮下組織、爪、まぶたといった体表のトラブルを外科的に治療する診療科です。
ただ病変を取り除くだけでなく、傷あとを目立ちにくくする工夫を施し、本来の機能を損なわないように配慮するのが大きな特徴です。「どの診療科に行けばよいかわからない」という場合でも、お気軽にご相談ください。
形成外科を受診するタイミングの目安
以下のような変化や悩みがある場合は、形成外科の受診をおすすめします。
- できものが徐々に大きくなってきた
- 過去の傷あとをきれいに治したい
- 顔にけがをしてしまった
- 巻き爪に痛みがある
- 皮膚の下に気になるしこりがある
当院での診療の流れ
受診から治療までの標準的な流れをご案内します。
-
受付・問診
現在の症状や気になる部位について詳しくお伺いします。 -
医師による診察
形成外科専門医が患部を直接確認し、診断を行います。 -
治療方針の説明
保険診療の適否を含め、最適な治療プランをご提案します。 -
当日処置または後日手術
内容に応じて、その場での処置、あるいは手術日の予約を行います。
※病変の大きさや炎症の状態により、当日の治療が困難な場合もございますのでご了承ください。
ご予約方法について
当院の形成外科は完全予約制となっております。お待たせする時間を短縮するため、以下のいずれかの方法で事前にご予約をお願いいたします。
- 公式ホームページからのWeb予約
- LINEからのオンライン予約
未成年の方の受診について
当院では、未成年の方の安全な診療のため、受診時より親権者の同意または同伴を必須とさせていただいております。
詳しくはこちらのページをご確認ください
